PhotoReader Hero Interview
ーー山口佐貴子
松岡さんって、縁を自分で創ってゆく人だと思うの。自分では無意識かもしれないけれど、「こうしたいなぁ」が「もしかしたら、叶うかもしれない?」というものに出会うと、色んなことをやりながら、いつも上手にタイミングを合わせて波に乗っているのよね。
ーー松岡克政さん
有益な情報を手に入れたときに、直感で「いいな」と思ったものは、なんでも取り入れてみたくなってしまうんですよ。
例えば、僕はマインドマップやフォトリーディングに出会った時も、「マインドマップやフォトリーディングを活用している会社っていいなぁ。」と、なんとなく思ったんですね。
本当に「いいなぁ〜」って程度でしたけど(笑)
実現する方向に動いてしまいましたし、コンサルティング先でも、実際に凄く活用しているんですよ。
マインドマップとフォトリーディングを組み合わせることによって、潜在意識がどんどん活用されていくのを感じますよね!
その関係は「呼吸」と一緒だと思ってるんですよ。フォトリーディングは息を吸うのと一緒で、マインドマップは息を吐くのと一緒!
人は実際に呼吸をして体が生きているわけですけど、知識やメンタルでの成長にも「呼吸」が必要なんです。
しかも、それで気付いたのは、フォトリーディングでインプットをして、マインドマップでアウトプットすれば、かなりスムーズに「人生の呼吸」ができるんだということです!
インプット力も人と話したり、ただ本を読んだりするだけではなくって、フォトリーディングでどんどん高まりますし、アウトプット力はマインドマップが書けるようになれば、頭の中に眠っていた情報まで、役立てる事ができるようになりますし。
ーー山口佐貴子
素晴らしい!!松岡さん、そんな事まで気付いてしまったんですね。
確かに、フォトリーディングは情報のインプットに脳の約96%の能力といわれる潜在意を活用するから、「人生の呼吸」のためには、素晴らしいツールになるわ♪
ーー松岡克政さん
マインドマップって、脳の構造と同じだから、それが理解できれば、マインドマップを使ってインプットの仕方が変わってきますよね。
フォトリーディングをしたら、マインドマップを書いて。マインドマップを書けば書くほど、フォトリーディングでのインプットの仕方も進化していく。これは、すごい相乗効果ですよね!
ーー山口佐貴子
そうそう、松岡さん。とても印象的だったのが、休憩時間の音楽の選曲についての感想をいただいたじゃない!?覚えてます?
ーー松岡克政さん
そうそう!休憩時間のたびに違うジャンルの音楽を流していましたよね?どれもその時の受講生の雰囲気などにとても合ってるんですよね!それが気持ちよくって。(笑)
ーー山口佐貴子
そうなんです、脳にとったら実は影響が大きいので、結構慎重に選曲しているんですよ♪
その松岡さんの多角的視点は昔からなんでしょうか?
ーー松岡克政さん
そうですね、昔からでしょうね。
例えば、”自分がホワイトボードの前に立ってチームの意見をまとめる”ような作業は凄く得意だったんですよ!チームにいる一人一人が、ちゃんと真剣に話し合えば、必ず答えは出てくると信じて、まとめ役をやってましたし、フォトリーディングを受講する前の会社でもやってましたし。
けれど、集中講座を受講してから、全然スピードが違いますね!
チームで出したい答えはこれだ!と、結論の見えるのも早いですし、まとめ方もレベルアップしてます!
ーー山口佐貴子
それは、フォトリーディングの応用スキルの一つの、シントピックリーディングを活用されているのかもしれないですね。
1つのテーマに合わせていろんな情報を整理していくんです。試験勉強などには有効に活用できるんですよ。
ーー松岡克政さん
あぁ、まさにシントピックリーディングかもしれません!!
フォトリーディングを受けてから、1つステージが上がったようにまとめるのが上手くなりましたし!
それに、みんなの中に答えがあると思って、全ての意見を聞くのですが、それもインプットする情報量に抵抗がなくなったので、メンバーの話がどこまでも聞き出せるんですよ!
フォトリーディングは潜在意識までも活用した、『加速装置』ですね!しかも、ストレスがかからず、エンジンがオーバーヒートして燃え尽きてしまう事もない『加速装置』!
ーー山口佐貴子
そうですね!(笑)
コンサルティング業だと、お仕事にもどんどん役立つじゃないですか。
ーー松岡克政さん
そうなんですよ!コンサルティングと言っても、多数の業界の人と会って答えを出して行くので、常に様々な業界の情報を大量にインプットしなければならないのです。けれど、情報の多さに抵抗もなくなりましたし、アウトプットした時には、自然とそれらが全部まとまってアイディアになって、出てくるんですよ!
ーー山口佐貴子
松岡さんは、何かに書かなくっても無意識にシントピックリーディングやマインドマップの思考を使えるから、アウトプットが上手いんだとおもうんですけど、それはナゼだと思います?
ーー松岡克政さん
それは、”質問力”でしょうね。
仕事だったら、必ずプロジェクトにはゴールがあるじゃないですか、それに対して、最適な質問ができるか否かですよね!
あとは、何にでも緩めにプロセスを想定しておくんですよ。それは「ねばならない」を排除して自由に思考を展開し、もっとも良いアイディアとやり方を探して行くために。
僕が、思うポイントはそのくらいではないかなと♪
ーー山口佐貴子
ありがとうございました。
では、恒例ですが、最後にこれから受講される皆さんに応援メッセージをお願いします!
ーー松岡克政さん
僕は、思い切って決断してフォトリーディングを受講した人間ではないので、あまり熱く言う事はできないんですけど、佐貴子さんの集中講座はとにかく人生のためになる!
「うさんくさいなぁ」とか「本当なのかな?」と評論する前に、フォトリーディングのスキルという情報だけでも手に入れて、あとで利用するかしないかは、選択したらいいのではないでしょうか!
ーー山口佐貴子
松岡さん、本当に長い時間インタビューに答えてくださってありがとうございました!
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