視力の良し悪しではありませんので、ご安心下さい♪(^^)
フォトリーディングは、英語で「PhotoReading」と書きます。
(「Photo」= 写真,「Reading」= 読み方)
「写真のように読んでいく読み方。。。って何?」と、最初は思われますよね。
フォトリーディングは、フォトフォーカスという、目の使い方を使って読みます。
フォトフォーカスで、有名なのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「モナリザ」。
どこから観ても「モナリザ」が、自分を見ているように見えます。
つまり、視点が一点に集中せず、分散されている状態です。
とても“魅力的な目”の代表ですよね。
次のフォトフォーカスの代表者は、故・岡本太郎さん。
私は、岡本太郎さんのほとばしる創造力を尊敬しています。
フォトフォーカスで生きていると、顕在意識より、
“潜在意識の活用度合いが上がる”という、顕著な例かと思います。
年齢を重ねても、創作活動に意欲が途切れることなく、情熱を注ぐ姿。
好きなものを、好きなままに表現することへの、こだわりと自信。
に内在する感情を表現した、抽象的な絵画や創作物、
その表現方法を、世間の評判や評価のためにねじまげることなく、
提示できる自己信頼力。
フォトフォーカスとは、視点がどこか一点に合っているわけでないけれど、
視野全体を眺めている感じです。
じつは、このフォトフォーカスという、視点の使い方ができるようになると、
意識の深い部分(潜在意識)へ、情報を送り込んだり、
意識の深い部分(潜在意識)から、
記憶を呼び起こすことができるようになります。
または、顕在意識で考えないで、身体感覚にまかせて、
上手く乗り切ろうとするときもこのフォトフォーカスを使っています。
例えば、あなたが、渋谷のスクランブル交差点を渡っているとき、
あなたの目は、まさにフォトフォーカスです!
どこか一点に、視点が合っていたら、
交差点を上手く渡れないからです。
人の波、歩く人の速さ、方向性など、全て瞬時に計算しながら、
自分も歩いて行く。
この作業ができるのは、目が自然に、フォトフォーカスに
なっているからなんです。
過去の記憶から、「この速さで歩けば、左から来る急ぎ足の人とはぶつからないな。」
とか、
「あの人の波をよけて、 こちらから遠回りだけど、回った方が、結局早いだろうな。」
なんて、一瞬で考えている、私たちの脳を助けているのは、
五感の中でも、一番使用頻度の高い“視覚の技”です。
みなさん、フォトリーディングを学んだ人のことを、
フォトリーダーと呼んでいるのは、ご存知ですよね?
そのフォトリーダーの中には、大物政治家の
SP(要人の身辺警護)をしている方がいます。
彼は、フォトリーディング集中講座に来て、始めて、
自分が仕事をするときは、SPは視野が広く、いつなんどき、
何が起こっても、敏速に、対処しなければなりません。
「なんか難しい。」と、思わないでくださいね。
だって、あなたは、フォトフォーカスの天才なんですから!
なぜって、人は一日の内、多くの時間を、フォトフォーカスで過ごしています。
歯を磨いている時、着替えているとき、歩いているとき、
景色を眺めているとき、ちょっと気を抜いたとき。。。(笑)
視点が、一点に絞られていなければ、それはフォトフォーカスなんです。
当たり前にしていたことに、新たに意識を向けると、新鮮でしょ?
こんな風に、日常的に行っていることを、意識して応用して、
フォトリーディングは行われます。
フォトリーディングは、“カラダで覚える本の読み方”
といってもいいと思います。
カラダで覚えたことを、人間は忘れません。
だからフォトリーディングは、一度学べば、
カラダが覚えているから、一生使えるんですね。
意識して、フォトフォーカスを使えるようになると、
意識の深い部分(潜在意識)に、自らアクセスして、
脳の中から情報を、持ってこれるようになります。
この技があるのとないのとでは、人生が違います。
“一生の持つべき技”といえると思います。
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