フォトリーディングの流れ、いかがでしょうか?
文章にすると解りにくいと感じられるかもしれません。
でも実際にやってみると、誰でも習得できるものです。
今までのフォトリーディング集中講座で実績があります。
では、イメージしやすいように、ちょっとした、たとえ話をしてみましょう。
フォトリーディングの流れ。
これ、実を言うと、仕事をするときの流れに良く似ています。
仕事の中でも、
レポートを作ったり、企画案を練ったりするときのような、
知的労働の流れとそっくりなんです。
1:準備=目標設定
仕事をするときには、大きな目標を決めてから動きますね。
どこに到達すべきかを考える。
それから動かないと、意味のない行動などをしかねません。
2:予習=全体の見通しを立てる
その次に、全体の見通しを立てます。
仕事を進めていく上で、どういう事態が想定されるのか、
どういう準備が必要なのか。
ざっくりした、おおまかな情報を集めながら、考えていく。
3:フォトリーディング=情報収集
全体の見通しを立てたら、本格的に情報収集を始めます。
必要だろうと思われる情報は、とりあえず一通り収集しておく。
具体的で、効果的な目標を立てるためには、
広い範囲からの情報収集をしておくことが欠かせません。
4:活性化=実作業
レポートを書く。
企画案を立てる。戦略を練る。
集めた情報を基にして、落としどころを決め、作業を進めていきます。
必要な部分には厚みを足すべく、さらに調査を進めます。
先ほど大量に収集した情報は、ここでの基礎知識として活躍してくれます。
5:高速リーディング=更なる高みに向けた勉強
必要な作業が終わった後でも、後々の仕事に役に立てる可能性があったり、
より高度なことも知りたくなったら、
そのジャンルの知識を詳細に調べたくなることがあるかも知れません。
それは、そのときに必要な作業ではないかもしれませんが、
自分自身を深めてくれるということを考えれば、
ドキドキできる素敵な作業でもあります。
こうしてみると、フォトリーディング、
ごくごく普通の、知的活動をしているときの流れと変わらないでしょう?
こういう知的活動の流れを、脳科学や心理学などの知見を用いて、
より効率よく、よりスピーディにさせながら、
情報収集に特化したものが、
フォトリーディングだといえます。 |