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山口佐貴子のフォトリーディング集中講座 TOP > フォトリーディングとは > マインドマップ
フォトリーディングとは
フォトリーディングって どちらを選ぶの 5つのステップ ビジネスとの関係 マインドマップ
マインドマップとは、トニープサンが開発して

フォトリーディングでは、このマインドマップを使って、読んだ文章のメモを取ることをおすすめしています。

どんな感じのメモになるかというと、こんな感じです。

「あなたもいままでの10倍速く本が読める」をフォトリーディング
して実際にマインドマップを書いてみました。

マインドマップ

中央から放射状に広がっているのがお解りいただけますか?
この形は、脳のシナプスの構造に近いといわれています。
本一冊の膨大な知識量を、この紙1枚の中に収めることができます。

書ける文章量が多いというわけではないのです。
枝とか、絵とか、いろいろ描いてありますから、
その分、文字数は少なくなる。でも、フォトリーディングにより
脳の中に収められている記憶を、
上手く引っ張ってくるということにかけては、
このマインドマップはとても力を発揮するのです。


1:中心から描く

中心から、放射状に書き進めていってください。

それぞれの枝には、単語か、2、3言のシンプルな言葉を
書いておくのがポイントです。

長い言葉で説明したくなったら、さらに枝を伸ばして、
そこに言葉を書き足していってください。


2:なるべく大きな紙を使う

人間はおもしろいもので、紙が大きい方が、
より大きな発想を出すことができるようです。

B4位の大きさがあれば、
フォトリーディングで
使う読書メモとしては、十分だと思います。


3:カラフルに!!

カラフルなペンで色とりどりに書いた方が、
後々イメージに残り、記憶を引き出しやすくなります。
描いていて楽しいので、いろいろな色のペンを
用意して楽しんで書くことが大切です。


はじめは上手くいかないかもしれませんが、
何枚も描いているうちに、だんだん慣れてきて、
自分の描き方ができるようになっていきます。

私のセミナーに参加いただいた受講生の方たちが、
ブログを作ってフォトリーディングした本のマインドマップを
投稿して載せてくださっています。そちらのブログも参考のためにご覧ください

【マインドマップ後記】
このマインドマップは、22期生のとこ(フォームページの制作者です(^^ゞ)
が書いたものです。
はじめて書いたマインドマップ。
マインドマップを見ながら友達に本の解説をすると
より一層効果的。
22期生のみんなでフォトリーダーとして、がんばろう!!
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